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2004年06月17日

ケナッシー

ゆび毛が気になりだしたら 除毛パフ「ケナッシー」
ケナッシーのオフィシャル

ゆび毛は毛抜きで抜くと痛かったり、うまく毛根まで取れないことが多く処理が難しい部位です。つっても他の無駄毛の処理したことないので他の部位のことはまったくわかりませんが。指毛用だけでなく、甲毛用もあるので安心です。

Posted by kaionji at 22:52 | Comments (0) | [ 健康tips ]

2004年06月12日

レザボア ドックス

出演: ハーベイ・カイテル, ティム・ロス, その他
監督: クエンティン・タランティーノ

評価:★★★★☆ 4/5

GTA3好きに勧めるギャング映画の第2段です。GTA3は持ってるんですがPS2本体持ってないのでまだ出来ません。にもかかわらず続編のバイスシティーも買おうとしてます。

で、以下映画のネタバレあります。

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Posted by kaionji at 23:01 | Comments (0) | [ 映画 ]

2004年06月11日

Bulkfeeds: Similarity Searchを導入

Miyagawaさんのところで公開されているSimilarity Search機能を導入してみました。Permalinkをクリックすると記事の下にいわゆる「おとなりBLOG」が10件ほど紹介されます。

私のサイトはutf-8で構成されているので、
var oe = 'euc-jp';
のeuc-jpをutf-8に変えただけで簡単に導入できました。

で、導入してみると自分のサイトを読み返すのが楽しくなりました。基本的に私のサイトはコメントとトラックバックがないので、同じ話題(ってほどでもないけど)のサイトがわかるのは意外と面白いです。

追記:ある程度自分の記事を読み返していたら、結構な確立で全然関連がないサイトが表示されてました。そういった記事はだいたい特徴的な単語がなかったりありふれていた単語が使われてました。ロボットでやってることを考えたら当然といえば当然ですが。精度を考えると「おとなりかもBlog」と考えた方がいいかも。

Posted by kaionji at 04:33 | Comments (0) | [ MovableType tips ]

2004年06月10日

夢見工房

夢見工房
見たい夢に近づける装置だそうです。15,540円といことでおもちゃとしては高いかな?

夢日記をつけると見たい夢に近づけるらしく、具体的には夢の中で夢だということが気づくことが出来る確率が高まるらしいのです(昔見聞きした話なので間違いの可能性あり)。

で、たまに夢日記をつけてるんですが、私は比較的細部の出来事まで覚えているらしく書くのにえらく時間がかかります。つっても他の人と比較したことがないのでわかりませんが、今数えたところ今日の分は1,100字ぐらいでした。

基本的には朝かかないと忘れちゃうので起きてすぐに書くのですが、10分とか20分とか時間がかかると、朝の忙しい貴重な時間が夢日記で埋もれるってのはどうなんだろう。

それはそうと、これでなかきよをやるのもオツかも。

Posted by kaionji at 23:27 | Comments (0) | [ アイテム ]

2004年06月06日

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男
マイケル・ルイス (著), 中山 宥 (翻訳) 1680円

メジャーリーグの貧乏球団がどうやって戦っているのか?従来の定石と考えられてきた選手の成績の数字、戦略を新しい視点から考え直し実行したらあってました、というはなしです。

攻撃の数字の場合、本塁打数、打率、打点、盗塁数が重要視されてきたが、過去のデータを分析すると出塁数(四球等)+長打率の方が大切。

守り(投手)の数字の場合、防御率、セーブ数は必要じゃなく、与四球数、奪三振数、被長打率が大切。守備の選手のエラー率はあまり重要じゃない。

攻撃の防御も責任の範囲が明確になる部分だけを重要視しています。私も昔から、ヒットを打ったとしても選手が出塁しているかどうかで打点の数字が変わってくる。偶然の要素が強い数字を重要視しているが意味あるのか?と感じていました。

投手についても球界のトップと考えられている投手グループは被安打数は毎年ばらつきがある。毎年実力が上がったり下がったりしているとは考えにくい。防御率というのは運の要素が強いのではないか?という考えをしています。

アスレチックスというチームが本書の主役となっているのですが、従来の野球理論を覆す戦略のために抵抗は強いようです。基本的な戦い方は、四球で出塁して長打で点を入れるというもので、ダイナミックでいかにもアメリカ的なんですが、そのアメリカでも受け入れられてないのはちょっと不思議です。徐々に受け入れられてはいますが。

アメリカ以上に送りバント、犠牲フライが重要視されている日本の球界では本書の理論はまず受け入れられないだろうなあ。野球好きは絶対に読みましょう。

Posted by kaionji at 11:10 | Comments (0) | [ Book ]

2004年06月05日

痴漢冤罪回避マニュアル

ウェブで広まっていた痴漢冤罪回避マニュアルの間違いを指摘しています。
http://d.hatena.ne.jp/hakuriku/20040527
あっている場所といえば

後は「当番弁護士をよんでください。以後は黙秘します。」
だけらしい。しかしながら、冤罪でつかまった人の手記(「痴漢犯人生産システム」を紹介してるWeb)によるとそもそも事務室に行くべきではないとかかれている。ではどうするか?というと先の手記を紹介したウェブでは
そういう場合にはとにかく立ち去ることを勧めている。追いかけられて組みひしがれるというような状況を作り出さないように、すっと逃げ出すのが一番いいのだろうと思われる。
と締めてます。
事務室で話をつける、というそぶりを見せ事務室へ向かう途中に人ごみにまぎれて(またはドアが閉まる直前の電車に乗って)逃げるという方法が有効だと思います。
とはいっても場合によってはそっと逃げるのは難しいと思われるので、駅員の組みひしがれても逃げた方がいいとは思います。駅員であれば公務執行妨害ないですし。

※この文章を読んで実行したとしても責任は負えません。事実でないことを書いてある可能性もあります。

Posted by kaionji at 15:48 | Comments (0) | [ ネット上の話題 ]