2005年09月10日
エスカレーターは大阪式が標準であるべき?
エスカレーターの移動の方法には東京式と大阪式の二種類があり、東京は右側を空け、大阪は左側が空けるようにして急ぐ人が優先的に通れるようになっています。
どちらのほうが標準か、という論争では、もともと東京は大阪式で、何らかの国際的イベントでいまの東京式になった(←詳細忘れました)とか、この優先的に通れるのを車に例えて、日本の高速道路は右側が追い越し車線になっているのだから、エスカレーターもそうであるべきで、これを基準に考えれば東京式が標準と入れる、とか論争がありました。
私としては車の例えたのが説得力があるように思えましたが、日本と同じく右ハンドルのイギリスの状況と比べる必要があると考えました。しかし、イギリスのエスカレーターの報告なぞ聞いたことがありません。私のアンテナが低いだけかもしれませんが。
ロンドンの地下鉄自爆テロ事件のニュースで、地下鉄の様子がテレビに流れていたのを思い出しました。そこではエスカレーターの様子も撮影されており、片側を追い越し車線として空けています。なんと左側を空けており大阪式だったのです!
というわけで私は関東出身のため、いままで東京式派だったのですが、これから大阪式派に鞍替えします、論争のときは。
じゃあオーストラリアはどうなんだよとか、左ハンドルの国(国際的には多数)の状況は無視するの?という声については黙秘しますw
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