2004年06月05日
痴漢冤罪回避マニュアル
ウェブで広まっていた痴漢冤罪回避マニュアルの間違いを指摘しています。
http://d.hatena.ne.jp/hakuriku/20040527
あっている場所といえば
後は「当番弁護士をよんでください。以後は黙秘します。」
だけらしい。しかしながら、冤罪でつかまった人の手記(「痴漢犯人生産システム」を紹介してるWeb)によるとそもそも事務室に行くべきではないとかかれている。ではどうするか?というと先の手記を紹介したウェブではそういう場合にはとにかく立ち去ることを勧めている。追いかけられて組みひしがれるというような状況を作り出さないように、すっと逃げ出すのが一番いいのだろうと思われる。
と締めてます。事務室で話をつける、というそぶりを見せ事務室へ向かう途中に人ごみにまぎれて(またはドアが閉まる直前の電車に乗って)逃げるという方法が有効だと思います。
とはいっても場合によってはそっと逃げるのは難しいと思われるので、駅員の組みひしがれても逃げた方がいいとは思います。駅員であれば公務執行妨害ないですし。
※この文章を読んで実行したとしても責任は負えません。事実でないことを書いてある可能性もあります。
Posted by kaionji at 2004年06月05日 15:48 | [ ネット上の話題 ]Comments